Raal's Tome of Destruction

主にroguelikeのことを書くブログです

初心者にもやさしいかもしれないスペルマスター入門〜最終章〜

オベロンを含め、光の剣持ちで高速で動く邪悪ユニークを狩ったらいよいよJ戦です。
スペマスのJ戦はホント楽ですよ。負ける気がしないというかなんというか。

まず、装備に関して。
知能と耐久をMAXにして、耐性を全部埋めた上で常時加速+25以上を確保します。
耐久は18/210とかでもいけるし耐性も閃光と轟音くらい抜けててもなんとかなりますが、当然埋めた方がいいですね。

持ち物ですが、使いたい呪文の載っている魔法書と、魔力食い用のボールロッド適量。
魔力復活の薬少々。どうせ使わないけど*体力回復*の薬も念のため持っていくのもいいです。

で、いざ100Fへ。フロアの広さは特に選り好みする必要はないと思います。
広すぎたり狭すぎたりすると少々めんどくさいかもしれませんが、どうとでもなるので。

100Fに降りたら真っ先にするべきはフロアの破壊ですね。
個人的には壁隣接虚無招来で完膚なきまでにぶっこわすのが好きです。
数回打てばフロア全体がきれいさっぱり*破壊*されると思います。

さて、Jに遭遇したらいよいよ戦闘が開始されるわけです。
常時幽体化+究極の耐性+悪魔変化で壁の中にいる状態をキープします。
真・結界を唱えて自分の周囲の床に守りのルーンを刻むのを忘れずに。

Jが感知範囲内にきたら、力の拳で壁を掘って視線が通るまで壁1枚だけ残します。
最後の一つはJに掘らせて、あとは魔力の嵐を打ち込む。打ち込む。ひたすら打ち込む。
Jは優先的に魔力消去か分解ブレスを使ってくるので、食らったら次元の扉でちょっと飛んでやりなおし。
ロケットやブレスはその場で回復。召喚なら、次元の扉で逃げて*破壊*。
MPが減ってきたら魔力食いor魔力復活の薬で回復。

これで楽勝です。魔力消去と分解ブレスばかりなので楽なことこの上ない。
あっさりJを倒して*勝利者*になれます。おつかれさまでした。


あとは天界や地獄にアイテムを漁りに行くも良し、飽きてそのまま引退するも良し、です。
是非あなたの名前をスコアサーバーに刻み込んでください。勝利者として。

初心者にもやさしいかもしれないスペルマスター入門〜ユニーク掃討編2〜

終盤のスペマスは無敵と言ってしまってよいほど安定しますが、唯一の天敵が存在します。
そう、光の剣ですね。軽減不可の100+d(レベル*3/2)ダメージ。力強い敵は2倍。
深層ユニークが連続行動すると、軽減不可の400+(2d(レベル*3/2))*2ダメージが飛んできます。
サウロンあたりにコレをやられると、期待値716ダメージ。運が良くなければ確実に死にます。

さらに、スペマスの最強の敵といってしまってよいのがリチャード・ウォン。
確率はそれほど高くないとはいえ、時止め+光の剣連発をやられるとどう頑張っても死にます。
なるべく放置したい強敵ですが、サーペントの召喚で呼ばれる以上事前に狩っておくしかない。
ならば、どうするか。


よろしい、ならば召喚だ。


そう、当然ですが敵の視界に入らなければ光の剣は放たれない。
つまり、視界外からHPを削ってやればよいというだけの話になります。

前回捕獲した幽体ワイアーム。(何でもいいけど、ここでは幽体に統一して話を進めます)
狩りたいユニークからかなり距離をとってこいつを解放します。
あらかじめ分解か何かで広いスペースを作っておくといいです。
そして、なにか適当に1匹召喚して、そいつをターゲットに古代D召喚を使わせる。
当然、攻撃魔法offの召喚魔法onにしておきます。
適当に@の周りがDだらけになったら、こんどは群れの一番外側にいる奴をターゲットにしてDの輪を広げます。
カオス・ロー未満のDは適宜開放すると、あっというまにドラゴン召喚もちのDの大群ができあがります。
これで準備完了。

あとは、次元の扉等をうまく活用してターゲットをD軍団の近くに誘導。
ここで初めてペットのターゲットを指定してやります。まだ攻撃魔法offで。
ターゲットがDに囲まれたら、タイミングを計って攻撃魔法onにして一気に削ります。
味方が減りすぎたと思ったら攻撃offにして数を補充。これを繰り返せばそのうちターゲットはHP0になります。

あとは、壁のなかからこっそり近づいて原子分解or神の怒りでトドメをさします。
いくら光の剣を使えたって、放つ機会がなければ関係ありません。お疲れ様。


この戦法は強いことは強いのですが、相手も召喚持ちの場合(深層ユニークは大抵召喚持ち)、
注意しなければ場が敵対モンスターだらけになってしまうという欠陥を持ちます。
ヤバイと思ったら、召喚元の幽体ワイアーム(名前をつけておくといいです)を回収し、ターゲット以外を*破壊*や抹殺で消して仕切りなおすとよいです。
このあたりが面倒なので、この戦法は強敵相手に限定して用いるべきだと思います。
高速で動く光の剣もちと、破壊スル者くらいでしょうか。


また、テレポートせず、壁堀りも壁抜けもしないユニークに対しては、寝ている間に密室に閉じ込めてしまう作戦が有効です。カントラスあたりがカモ。

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##s##
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石壁生成を利用し、こんな感じの密室を作り上げます。壁2枚の小部屋にするのがポイント。
あとは壁抜けできるDがでるまで延々と粘ってやれば、壁抜けDによる嬲り殺し戦法が可能です。

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#DDD#
#DsD#
#DDD#
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これなら、D相手に召喚魔法を使ったところで一匹も呼び出されることはありません。
しばらく放置すれば敵のHPは0になるので、またも原子分解あたりでトドメ。


と、こんな感じでユニークをガンガン狩っていきましょう。
別に狩らなくてもサーペントは倒せますが、事故死の危険性が常に残るのであまりオススメできません。
他の職業に比べてスペマスはただでさえ死にやすいので、リスクは可能な限り減らすのが吉。

十分に光の剣もちユニークを狩ったらいよいよ次回、最終戦です。

初心者にもやさしいかもしれないスペルマスター入門〜ユニーク掃討編1〜


世の中のモンスターは二種類に分けられるって知ってるか?
無敵バリアを突破できる強敵と、できない雑魚だ


というわけで、無敵化を覚えたら魔力消去も光の剣も使えないモンスターを笑いながらぶちのめせるようになります。
積年の恨みを晴らすべく、高レベルユニークをガンガン狩るといいです。
タラスクもノーサもティアマットもバハムートもOremorjも、そしてクト様だってタダの雑魚に!
調査で見極めて、魔力消去も光の剣も持ってなかったら問答無用でぶちのめしてやりましょう。
一応、無敵化が切れる瞬間は消費エネルギーが大きくなって連続行動の危険が高いのには注意。

で、無敵化を覚えたら次に欲しくなるのはまだ見ぬ4冊目。せっかくだからルルイエに潜ってみよう。
 *破壊*を駆使して面倒な敵は排除して、おいしい敵を狩りまくり、落ちてるアイテム拾いつつ96F目指します。
96Fに着いたらまよわずクト様に謁見。無敵化を使って魔力の嵐かなんかを適当に打ち込んで勝ちます。
適当にやってクト様に勝てるのが深層スペマスくおりてぃー。

そして主のいなくなったルルイエ深層でまずやるべきは4冊目の確保。
啓蒙現実変容スカムすると楽です。vault内によく落ちてるので、うまく*破壊*を使って回収。
とりあえず全冊コンプを目指すといいです。匠あたりはなくても問題ない気もするけど。
あと、まだLv.50に到達してない場合はレベル上げをしましょう。ユニーク狩ってればすぐです。

さて、トランプ4冊目を確保したら次にやるべきは強力なペットの確保です。
モンスターボールとファイブエース持ってルルイエ96Fに行って、古代ドラゴン召還。
古代ドラゴン召還を使えるDを確保します。どれにするかは趣味の問題だけど、個人的には幽体ワイアームが便利だと思う。
パワーDに浪漫を感じる人は毒針持って行って、つっついて死体返ししてもいいですよ?
めんどくさいと思う人はバランスワイアームでおけ。バランスなら捕獲に1分もかからんし。

上位魔法書群とDを確保したらいよいよ鉄獄を本格的に降ります。
そして、天敵である光の剣持ちユニークの殲滅作業に入ることになります。
その辺は次回。

初心者にもやさしいかもしれないスペルマスター入門〜クエスト編〜

龍窟でしっかり装備を整え、レベルを上げ、魔法書を揃えたらまずはクローン地獄だ。
目安としては、
・四元素+毒+混乱+カオスの耐性が埋まっている
・HPが300を超えている
・真・吸血を使える
・超越以上、できれば英雄的以上の隠密がある
この4点。石壁生成を使えるとさらに楽になるが、なくてもクリアに支障はないはず。

コツとしては、まず上半分を制圧して安全地帯を作り出すことだろうか。
溝越しにマジックミサイルを連打してるだけであっさり終わるはず。
究極ダンジョンクリーナーもうざいので先に葬っておこう。これも溝越しに力の拳連打で終了。

あとは、次元の扉で飛び回りつつ、下半分を左から順に片付けていけばいい。
効く奴には真・吸血で、効かない奴には聖なる光球あたりで対応する。防御魔法を忘れないように。
召還で囲まれてしまったら一度離脱するのが基本。特にヒドラの殴りは痛いから注意するべき。

アリは最後に回そう。ランダム配置のモンスターと喧嘩してると真っ先に叩きたくなるが、そこはぐっと我慢。
カオス攻撃とアリがやばげな反応を起こすと手がつけられなくなるから、ガチャピンとジャートを先に叩いておくべきだ。
アリだけならば、うっとうしいが危険度はあまり高くない。

見事クエストを達成したら、*体力回復*を忘れずに回収して地上に戻ろう。
中で拾った高級品・特別製の山と、シヴァ靴を*鑑定*して今後の方針を決める。


さて、この時点で十分な実力があり、かつカオス・自然・仙術の4冊目がなければズルへ行こう。
特異点エストをこなせば4冊目が貰えて、一気に戦力アップを図れる。
中にいるのはワイアームと取り巻き。カオスはヘル、自然はストーム、仙術は万色だ。
隠密が十分にあれば、二重耐性を張って一匹ずつ真・吸血であっさりクリアできるだろう。

まだムリそうなら、龍窟でもうしばらく修行するか、鉄獄を下りてみるのもいい。
耐性と相談しながら潜れそうなところまで潜ってみよう。
また、★インドラが欲しくなったら古い城に挑戦してみてもいい。
この場合、地獄耐性は必須となる。

と、こんな感じで修行して、めでたくLv.45になり、仙術4冊目を持っていれば勝利はほぼ確定だ。
おめでとう。あなたはついに無傷球の呪文を唱えられるようになったのだ。
ついに、いままで手をこまねいていたにっくきモンスターたちに逆襲の牙をむくときがきた。

次回、ユニーク掃討編1。光の剣を持たない雑魚編。でお送りします。

初心者にもやさしいかもしれないスペルマスター入門〜龍窟編〜

・少なくとも四元素+毒+混乱の耐性が埋まっている
・緊急回避手段を常備している(信頼できる*破壊*やレベルテレポがある)
・次元の扉、真・吸血、壁抜けを使える
・MaxHPが200以上である
・肌石化込みでACが100程度はある

これらの条件を満たしていれば、*慎重に*やれば龍窟でワイアームを狩ることができます。
(いくつか条件が欠けても可能な場合はあるが、オススメはしない)
狩るコツは以下の通り。

まず、反攻の時と同じく欲張らないことが大切。死んだら終わりですから。
すべての場合において、@の存命を第一に考えて動くことが最重要です。

で、具体的にどうするかといいますと。
・防御魔法掛けまくって壁の中から真・吸血。
・隣接されそうになったら次元の扉で移動、ふたたび真・吸血。
・MPが切れそうになったら壁の中で休憩or魔力食いで回復。
これの繰り返しで狩れます。楽勝。

ポイントは、
・狩る対象を選ぶ。危険な攻撃をしてくる敵に手を出さない。基本は単色ワイアームのみ。
・周囲を常に警戒する。定期的な感知は必須。あらかじめ周囲を破壊しておくと盤石。
・壁の中から絶対にでないこと。ブレス&ボール魔法のダメージ半減は超重要。
・基本的に隣接されるのはNG。ACが低いうちは特に注意。
・防御魔法は常に切らさないように。少なくとも二重耐性、加速、テレパシーは必須。
こんなところか。


しばらくDを狩っていれば装備も整ってくると思います。
・300程度のMaxHP
・地獄、カオス、そして閃光or盲目の耐性
・失率0で使える自前の*破壊*
・ある程度の隠密
これだけ揃っていれば、龍窟の深層に潜っていけます。
基本的に敵はすべて*破壊*しつつ、狩れそうなDのみ狩り、さっさと階段を降りる。
慎重にやれば、72Fまで到達するのはそう難しくありません。
72Fで探索していれば、比較的早くクローン地獄へ突入する準備が整うはずです。

というわけで、次回クローンその他のクエスト編。ここから無敵モードに入りますよ。

初心者にもやさしいかもしれないスペルマスター入門〜探索編〜

Lv.30前後に成長してそこそこの成功率で*破壊*できるようになったら、いよいよ反攻撃を本格的に潜ります。
このとき、必須なのは緊急回避手段。失率0で信頼できるものを選びます。
自分でレベルテレポートや破壊を失率0で使えるなら問題ないけれど、そうでないなら巻物必須。
そして、ピンチになったら遠慮なく使うこと。どうせ終盤は不要となるのだし。

潜るときのコツは、欲を出さないこと。危ないモンスターは遠慮なく*破壊*して消します。
頻繁に感知しつつ、危ないモンスターは破壊し、有用なアイテムを拾いつつ階段を目指します。
これ以降、ダンジョンに潜る際は防御魔法を常時かけっぱなしにします。最重要はテレパシー。
とりあえず50Fまでさっさとおります。中途半端な階層で探索しても効率がよくない。
で、半ばスカム気味に50Fを探索し、有用なアイテムだけかっさらって邪魔なものは破壊、
倒しておいしいモンスターを探して狩る、というスタイルになります。

当面の目標は有用な3冊目を集めること、そして経験値、能力値、耐性を充実させることです。
最優先で欲しいのは匠3冊目(幽霊ならそこまで重要ではないけど)、暗黒3冊目(真・吸血)、
そして自然3冊目(石壁生成の強さは異常)ですね。
50Fを歩いていれば結構落ちてますが、なかなか見つからないときはDのユニークを叩いてみるのも一手。
50F付近のDは二重耐性を張っていれば比較的簡単に倒せて、ドロップもいい感じです。
もちろん自分の最大HPと、相手の吐いてくるブレスの威力には常に注意が必要ですが。

また、50F付近で出現する高レベルのハウンドはうまく狩ると大量の経験値を得ることができます。
もちろん、耐性が埋まっていて最大HPが高くないと手を出せませんが。
幽霊の場合、冥界ハウンドをクローンモンスターで養殖することで一気にレベルアップできます。
ただし感知は頻繁に行い、常にテレパシーを絶やさないようにするべし。
さもないと、壁抜けor壁掘りモンスターの不意打ち一発で昇天するハメになるかもしれません。

 *破壊*の失率が0になり、必要な3冊目もそろえて、耐性も埋まってACもそこそこあるならば、
次は竜の住処に挑戦できます。次回、詳しく書きます。

初心者にもやさしいかもしれないスペルマスター入門〜修行編〜

さて、Lv.11になりそこそこの耐性がそろったら反攻撃へ出向きます。
道中、カラスに食われないように気をつけて。

無事、反攻撃の洞窟の入り口にたどり着いたら、あとはひたすらスカミング。
テレパシーとありったけの防御魔法をかけて階段昇降をくりかえし、狩れるモンスターを探します。
コツは欲張らないこと。自分を即死させるような攻撃をもつモンスターが見えたら即、階段を上ります。
モンスターの使う攻撃の威力および、自分の持っている耐性での軽減率を把握することは必須です。
弱い攻撃しかもたないモンスターが見えたら、モンスター感知を唱えて安全確認、いけそうなら狩ります。
オススメは二重耐性を張れるdやD。幽霊ならデスドレイクが美味い。クローンモンスターの魔法棒で美味さ100倍。
ワイトやデスクアシト、ダークエルフワーロック等もおいしいけれど、高威力の攻撃魔法に対抗できないなら無視すべき。

Lv.20前後になったらクエストを一通りこなしておくといいです。
オーククエ、破滅1、下水道、ミミック。ランダムクエスト6Fと12F。隣接されなければ余裕です。

レベルが上がり、耐性が埋まるにつれて狩れる敵も増えてきます。そうするとだんだんお金もたまってくるはず。
まずは2冊目の魔法書を購入するといいです。使いたい魔法の載ってるのを買います。
選び方は当然自由ですが、(ここがスペマスの面白さだと思う)攻撃、防御、補助をバランスよく選ぶのがコツです。

反攻入り口で粘って、とりあえずLv.30までがんばります。ここまでは辛抱。
Lv.30から加速度的に強くなります。最重要魔法ともいえる*破壊*が使用可能になるからです。
ここまでくれば、次の目標は*破壊*を使いこなすまで知能とレベルを上げることになります。
もうしばらく粘って、*破壊*の成功率をある程度上げれば、次のステップに進めるようになります。

次回、探索編。上位魔法書を求めて彷徨います。